和食の旨味めしの基本は、やっぱり和食!お袋から受け継いだ味覚を大切に「おふくろの味」ならぬ「親父の味」。
和えもの、焼きもの、煮もの、揚げもの、炒めもの、酢のもの、蒸しもの、ご飯物、汁もの。「和食」全100品のレシピを紹介してまいります。
和えもの・・・・・・・・18品
焼きもの・・・・・・・・14品
煮もの・・・・・・・・・14品
揚げもの・・・・・・・・8品
炒めもの・・・・・・・・12品
酢のもの・・・・・・・・6品
蒸しもの・・・・・・・・6品
ご飯もの・・・・・・・・12品
汁もの・・・・・・・・・10品
冷や汁(汁もの)
宮崎県を代表する郷土料理です。焼いた鯵の干物と味噌の香ばしさと旨味。煎って擂粉木で捏ねた白胡麻の香り。そこに冷えた昆布の出汁が溶け合い、相性の良い豆腐と胡瓜と大葉が名脇役ぶりを発揮します。夏場に最強の汁もの郷土料理です。
雑煮(汁もの)
お雑煮は、室町時代の頃から始まり、庶民の間では江戸時代に定着したとされます。お餅と野菜が入ることで「名(菜)を持ち(餅)上げる」とされ、縁起の良い食べ物として、お正月に食べる習慣になりました。地域、各家庭によって味も具材も様々です。
和風カレーのつけ汁 せいろ蕎麦
(汁もの)
ご自宅では、一般的に「ざる蕎麦」を献立にしないので、お蕎麦やさんに出向きます。この特製のカレーのつけ汁を用意すれば、お蕎麦屋さんに負けない、食欲をそそる家族全員が喜ぶ一品に。暑い夏場におすすめです。
牡蠣と冬野菜の味噌煮鍋(汁もの)
プリプリとした食感の旨味たっぷりのミルキーな牡蠣を、冬野菜から染み出る旨味エキスをたっぷりと含んだ味噌ベースの煮汁と共に味わうと、身も心もほっこりと幸せな気分になります。寒い日には絶対おすすめの鍋料理です。
鶏肉と冬瓜の旨味たっぷり味噌汁
(汁もの)
冬瓜は、冬の野菜のイメージですが、実は夏が旬で冬まで食べられることから、冬の瓜と名付けられました。水分が豊富で淡白な味わいが、出汁の旨みの効いた煮込み料理に最適です。鶏肉との相性も抜群で、お味噌汁にすると心身共にほっこりします。
「親父の旨味めし」のレシピを、是非ご家庭でもトライしてみてください! Let‘s enjoy Food Life & 美楽る!
